【感想】映画「コンフィデンスマンJPーロマンス編ー」映画ならではのスケールで騙された!

2018年春ドラマで放送され話題となった『コンフィデンスマンJP』が映画になって帰ってきました。

ドラマは面白くて好きだったものの、4話目あたりを見損なってしまい全てを見れていなかったはちこです(;'∀')

今回、映画化されるということでドラマを一気見した上で映画館に行ってきました!

ドラマを存分に生かした面白い映画だったので、みどころなどをまとめてみたいと思います。

※この記事であらすじ以外のネタばれはありません。

 

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映画「コンフィデンスマンJP-ロマンス編ー」

ジャンル コメディ
上映年月 2019年5月
監督 田中 亮
出演者 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、三浦春馬、竹内結子、江口洋介

<STORY>
華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。
次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。
彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。
ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。
そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。
そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。
騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?

みどころは映画ならではの豪華さ

ターゲットが香港マフィアの女帝というだけあって、香港を舞台に壮大な騙しあいのコンゲームが繰り広げられます。

出演者も思っていたより沢山の人が出ていて、ドラマを見た方なら「あ!この人、〇〇編の!〇〇編のあの人も出てる!」と驚きや懐かしさみたいなものを感じて楽しめます。

※ちょっぴりネタばれ※
ドラマに出ていないサプライズゲストの登場もありました。
もしかしたら、続編で出てくるのでしょうか・・・

 みんな演技が上手

どの役もキャラが立っていて演じやすいのか、みんな演技が上手!というか役がばっちりハマっていました。

メインの3人はもちろんですが、長澤まさみさんが今回も振り切った演技で観ていて楽しかった!

特に印象に残っているのが、三浦春馬さん。自分を武器にオサカナを釣り上げる詐欺師っぷりがすごい。

良い意味で本当にやってそうだし、自分だったら100%騙される自信があります(笑)

ベルメゾンネット

映画を観た感想

コンフィデンスマンJPの冒頭の決まり文句「目に見えるものが真実とは限らない。なにが本当でなにが嘘か……コンフィデンスマンの世界へようこそ」

ドラマも映画も素直に見ているだけではどこからが真実でどこからが嘘なのか見抜くことは出来ません。

推理好きなら、展開のすべてを疑いながら見るのも楽しみ方のひとつだと思います。

私の場合は最近イッキ見したばかりで、主役3人の騙しっぷりにすっかり慣らされていたので、特に裏を読んだりせず純粋に映画を観ました。

特に推理せず観たので「そうやったんや!」「え!そこも嘘?」と騙される部分もありつつ、怪しいなと思った部分はちゃんと伏線だったり、とても面白かったです。

まとめ

映画の世界観もキャスティングも本当に豪華!

随所にドラマ要素が散りばめられていて、感覚的には『踊る大捜査線』に近いのかも…。

ドラマの最終回で触れられていた事が映画で実現されていたり、ドラマでちょい役で出ていた人がガッツリ映画に出ていたり。

ドラマが好きだった人は絶対観に行くべきだし、映画に興味があるけどドラマを観た事がない人は絶対に先にドラマを観るべきです!

ドラマが好きだった人、ドラマを見てみたら面白かった人は、ぜひ映画も楽しんで来てくださいね。

 

 

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