【感想】映画『ボヘミアン・ラプソディー』ラスト21分であなたはQueenのファンになる

こんにちは、はちこです(*'▽')

11月9日から上映されている『ボヘミアン・ラプソディー』ですが、ずっと観たいと思いながら先延ばしになって、やっと観に行ってきたので感想をまとめたいと思います。

映画について

イギリスのロックバンド・クイーンのボーカルだったフレディ・マーキュリーに焦点を当て、バンドの結成から1985年に行われた「ライヴエイド」でのパフォーマンスまでを描いた伝記映画である。脚本はアンソニー・マクカーテン(英語版)による執筆で、ラミ・マレックがフレディ役を務めるほか、ルーシー・ボイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョゼフ・マゼロ、エイダン・ギレン、トム・ホランダー、アレン・リーチ、マイク・マイヤーズらが出演する。音楽プロデューサーはクイーンの現役メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーの2名による。

私自身、TVや映画館で予告編を観ただけで、特に前情報なく観にいきました。

感想レビューを書くにあたって調べているうちに知ったのですが、この映画はドキュメント映画ではなく、創作が加わった作品だそうです。

といっても全てが創作という訳ではなく、時系列や活動時期(内容)の部分で一部異なる点があるそうで、コアなファンの方からは賛否両論あるようです。

映画に興味をもったきっかけ

もともと洋楽にもロックにもあまり興味がない私は、CMやドラマで使用されている楽曲位しか『Queen』については知りません。

ですから、映画館で初めて『ボヘミアン・ラプソディー』の予告編を観た時も、観たいという気持ちはなく「最近こういう映画多いね~」程度の認識でした。

偶然見たツイート

実際に上映が開始されても同時期に観たい映画が他にたくさんあり、この映画は全くのノーマークだったのですが、ある日見つけた1つのツイート

『観る前』はまさに私と同じ状態です。それが『観た後』にそんな風になるなんて(; ・`д・´)

このツイートを見てから映画にすごく興味が沸いてきて、絶対見に行こうと心に決めました。

映画を観た感想

 

映像
人物
音楽

洋楽にもロックにも疎い私が知っている『Queen』という世界的に有名なロックバンドですが、彼らも私と同じように普通の人なんだと感じる部分多かったです。

コンプレックスなんて気にしない、自分の才能を疑いもしない強い人なのかと思えば、孤独を紛らわせるためにお酒や薬に溺れてしまう。普通の人以上に繊細な人だったんだろうなと感じました。

ラスト21分で全部もっていかれた

中盤までは特筆すべき点もなく、一人のシンガーの半生を辿っていくだけの内容です。

面白くない訳じゃないけど、正直なところ『期待値が高すぎたかな~』と若干がっかりしつつ観ていました。

ところが、ラスト21分でその感想は一気にひっくり返ります。

(21分というのは検索で出てきた結果の引用です)

ネタバレしたくないので詳しい事は書けませんが、中盤までは私の中の評価40点くらいだったのがラストで80点まで急上昇しました。

(あまりハードルを上げすぎてもダメなので80点としておきます)

まとめ

私が映画館で映画を観終わったあと一番に考えるのが『映画館でお金を払って観るに値する内容だったか』です。(ケチくさくてすみません)

面白くない映画の場合は「レンタルまで待っても良かったな」とか「金曜ロードショーで十分だった」とか考えちゃいます(;^ω^)

その点、この映画は映画館で観る価値ありでした。周りに観たいって人がいれば、もう一回観に行ってもいい位の満足度です。

まだ観ていないという方は、機会があればぜひ観てみて下さいね。

 

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