マンガや本に埋もれて生活しているはちこです。

もともと少女マンガが好きで、中学~高校までは買い漁るという表現が正しい位買い集めていました。

本って読んでいると楽しいし、読み終わった時に「また読みたくなるかも」って思うとなかなか処分出来ないんですよね。

だからといって、全ての本を保管し続けるのは不可能だからいずれは処分しなければいけない。そんな時にどういう方法で処分するのがいいのか私なりの方法をまとめてみました。

本やマンガを売る手段は?

昔は古本屋に持ち込む位しか手段がありませんでしたが、今では様々な方法があります。

  1. ブックオフなど店頭に持ち込む
  2. メルカリ・ラクマ・ブクマなどフリマアプリを使用して自分で売る
  3. ネットで宅配買取を申し込む

他にもブックオフでは玄関まで買取に来てくれるサービスや、ヤフオクなどオークション形式での販売などがありますね。

それぞれのメリット・デメリット

どの方法を利用するかで、買取り金額や手間も変わってきますので、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

ブックオフの店頭買取

■メリット

  • すぐに処分できる
  • 買取りレシートからどの本がいくらで売れたか分かる

■デメリット

  • 持って行く手間がかかる
  • 買取り金額が安い

 

メリットはなによりもすぐに買取り金額が分かり、処分できる事です。(値段は安いですが)

逆に1番のデメリットは『持って行く手間』です。1冊から買取りはしてくれますが、本好きの人が処分するとなると紙袋1つ分という訳にもいかないですよね。

そうなると徒歩・自転車・電車という交通手段は厳しいので車で売りに行くという事になると思います。店頭まで持って行く手段のない方はその時点でこの方法は難しいという事になりますね。

フリマアプリで自己出品

■メリット

  • 自由に金額設定が出来るため、店頭買取よりも高く売れる

■デメリット

  • 人気のない本はなかなか売れない
  • 売れるまで処分できない(片付かない)
  • 自己出品のためトラブル対応が必要な場合も…
  • 発送までの梱包など手間がかかる

 

店頭で売るにしても宅配で売るにしても、買取業者はそのあと倍以上の価格で販売するので、買取業者を介さずに自分でフリマアプリなどで売る方がもちろん金額も高く売ることが出来ます。

ただし、マイナーな本だったり発売時期が古い本などは価格設定にもよりますが、すぐに売れるという事はあまりありません。

売れるまでは部屋も片付きませんし、すぐに処分したいという方には不向きといえます。

宅配買取

■メリット

  • すぐに処分できる
  • 段ボールをあらかじめ送ってくれるので自分で準備する手間がいらない(販売先による)
  • 対面して売る訳ではないので、趣味全開の本を売る時も恥ずかしくない

■デメリット

  • 細かい買取価格が分からないのでどの本がいくらで売れたかわからない(販売先による)
  • 買取り金額が安い

 

こちらは店頭買取とほぼ同じなので、金額は安いですがすぐに処分出来ます。店頭へ持って行く手段がない方は宅配買取を利用しましょう。

店頭での最低買取金額について

ちなみに『ブックオフ』の店頭買取時の最低価格は「5円」、『古本市場』の最低価格は「1円」です。

店舗によって異なる場合もあるようですが、私の近所の店舗ではこの値段でした。

発売時期が古い本や、マイナーな本の場合は最低価格がつく事が多いので、上記2店舗なら『ブックオフ』で売るのがお得ですね。

たかが「5円」ですが、100冊売れば500円。すべてが最低価格ということもないと思うので、タダで捨てるよりはお小遣いになるのではないでしょうか。

商品によっては古本市場の方が高く買取りしている場合もありますが、店舗が高価買取を行っている商品であれば「とにかくすぐに処分したい」という事ではないならフリマアプリを利用した方がお得に売る事が出来ると思います。

まとめ

増えすぎた本を処分する方法についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

私の場合は売る本の状態や、いつまでに処分したいのかという2点で処分方法を考えています。

人によっては、売れる価格と売りに行く労力を考えると普通に捨てた方が手っ取りばやいという方もいると思います。

ただ、捨てるにしてもどっちにしろ「紐で結んだりしてまとめる→ゴミの日に出す」っていう手間がかかるので、それなら小銭覚悟で宅配買取を利用するのもお勧めです。

面白かった本を処分するのは気が進みませんが、せっかく処分するなら少し手間をかけて美味しいお昼ご飯代くらいは稼いじゃいましょう。

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