こんにちは、はちこです(*'▽')

Amazonプライムで映画『東京喰種(トーキョーグール)』をみました。

原作のマンガは読んでみたいと思っていたものの、未だ読んでいないまま(・_・;)

 

映画だとどうなんだろう…と思いつつ、原作知ってての、実写化ってガッカリする事が多々あるので、原作を知らずに見るのもアリかな?と先に映画をみてみる事にしました。

 

原作未読者として映画をみた感想をまとめてみたいと思います。

※この記事はネタバレを含みますので、ご注意ください。

東京喰種(トーキョーグール)

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事件に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。
あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつも、やがてカネキを助ける存在となっていく。そんな中、喰種にも人間と同じように、守るべき家族や大切な友人がいること、愛する気持ちや哀しみ、憎しみといった感情があることを知り、カネキは人間と喰種、二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(Commission of Counter Ghoul)の捜査官・亜門(鈴木伸之)、真戸(大泉洋)が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

【続編】東京喰種2公開決定

2017年に公開された本作ですが、2019年7月に続編公開が決定しました。

東京喰種2公式サイト

 

本作の公開当時にちょっとした話題になっていた清水富美加さん演じる霧嶋董香は山本舞香さんが演じられるそうです。

 

その他のメインキャストは変わりなく、新たに参加される方の注目は月山習役の松田翔太さん。

といっても原作未読の私は、どんな人物なのか全く知りませんが…(;'∀')

 東京喰種のみどころ

みどころは、何といっても出演者の演技とアクションシーンではないでしょうか。

摂取出来るのは『人体』のみの、難しい役どころである喰種。

 

何人かの喰種が登場しますが、どの役者さんも上手で、ひとりひとりの思いや葛藤が伝わってきました。

 

また、組手のようなシンプルな部分もあれば、CGを使ったド派手なシーンもあるアクションに注目です。

最初は若干CGに違和感を覚えた部分もありますが、終盤は「どこからどこまでがCG?」と思う位に迫力満点の戦闘が繰り広げられます。

東京喰種の感想

原作の絵が好みだし読んでみたいな~と思いつつも、あらすじは全く知りませんでした。

観た感想は「喰種もやけど、カネキ辛すぎるやろ~(泣)」って感じです。喰種の設定辛すぎません?

見た目は同じ、感情を持っているのも同じ、生活圏も同じで、コミュニケーションとれる相手しか食糧にならないなんて…

人間をただの食糧だと思える喰種のほうが異質に思える位です。

人を食べるって正気じゃないし、すごい嫌悪感があるのだと思います。

突然半喰種になってしまったカネキは今まで普通に食べていたものが食べられなくなり、「お腹がすいてたまらない。でも人を食べるなんて自分には無理だ。化け物になりたくない。」と飢えと倫理観の間で葛藤する様子はとても痛々しい。

そんなカネキを窪田くんは見事に演じていたと思います。

正直、最初はオーバー過ぎるように感じる部分もあったんですが、カネキの境遇を思えばオーバーでもないのかな?と思えてきました。

窪田くんの演技が受け入れられるかどうかが評価の分かれめかな?と思います。

原作を読んでいる方の評価は分かりませんが、原作を知らない私には中々面白い作品でした。

必ず観た方がいい!という程ではありませんが、プライム会員なら無料で観られる作品なので、空いた時間があれば一度観てみてはいかがでしょうか。

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