【感想】映画「ONE PIECE STAMPEDE」人気キャラが勢揃い!

こんにちは、はちこです(*'▽')

ONE PIECE放送20周年記念、14作目の映画『ONE PIECE STAMPEDE』が8月9日に公開されました。

ONE PIECEは面白くて好きな作品なので、さっそく映画館で鑑賞してきました♪

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私はマンガ派!もちろん全巻揃ってます☆

映画「ONE PIECE STAMPEDE」

ジャンル マンガ原作アニメ
上映年月 2019年8月
監督 大塚隆史
原作/監修 尾田栄一郎
ゲスト声優 ユースケ・サンタマリア、山里良太、指原莉乃

<STORY>
「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、世界中から海賊たちが群がる、大きな盛り上がりをみせていた。そこには勢揃いした"最悪の世代"キッドやベッジ、ホーキンスにボニー、さらにはバルトロメオ、キャベンディッシュの姿も!全員の目的はただ一つ、万博の目玉「海賊王(ロジャー)の残した宝探し」。
宝を手に入れ名を上げたい海賊たちによるお宝争奪戦の火蓋が切られた!

しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようとスモーカーたちによる海軍の潜入捜査までもが動き始めていた―――。
時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、突如、元ロジャ海賊団「"鬼"の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入。
ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる!

今回のゲスト声優さんはみんなすごく上手で、違和感なかったよ

入場者プレゼントについて

映画を鑑賞した際に、その時期にあわせて入場者プレゼントがもらえます。

  • 第一弾

先着300万名様(全国)に『ONE PIECE 10089巻』プレゼント

  • 第二弾(8/23~)

原作者「尾田栄一郎」掻き下ろしイラストを使用したA6サイズのクリアファイル(全国限定50万枚)

  • 第三弾(???)

予告のみで現時点(8/17)では詳細不明

ファン投票常連の人気キャラが勢揃い

海賊万博というだけあって、沢山の海賊たちや観光目的(?)の人、パビリオンに出店する商売目的の人など大勢の人が集まります。

その中には東の海イーストブルーで出会った懐かしいキャラだったり、前作までの映画で登場したキャラ、アニメのオリジナルストーリーで登場した人まで色んなキャラが登場しました。

それも、本編登場後の扉絵シリーズで描かれていたその後の状態で登場しているので、ONE PIECE好きにはたまりません!

懐かしいキャラを見つけると思わずニヤニヤしちゃった

最強の敵バレット

今作の敵として登場するダグラス・バレット。元ロジャー海賊団船員クルーのバレットはその強さから『"鬼"の跡目』と呼ばれたほど。

"鬼"の跡目って?
本編の中でロジャーを指す言葉として度々「鬼」というワードが使われている事から、「鬼」を用いた異名がロジャーにあったのではないか?
「鬼=ロジャー」でロジャーの跡を継ぐ者という意味だと思われる。

海軍に囚われ20年間もインペルダウン<LEVEL6>で過ごしたバレット。海軍に囚われる前からそんな異名がついてしまうほど強かったバレットは、囚われている間も一人黙々と極限の集中力で肉体を鍛え続けたそうです・・・が、それにしてもま~強い。
バレットのような体型で攻撃力が半端ないとなれば、スピードはちょっと・・・というのがセオリーですが、バレットは攻撃力もスピードも半端ない。それにあわせての能力者とくれば、「え?勝てるの?」ってくらいめちゃくちゃ強いです。
最終的にはもちろん勝つんですが、そんな圧倒的強さを誇るバレットにどう立ち向かうのか?がこの映画の大きな見どころです。

映画の感想(※ネタばれ含む)

映画で出てくる敵って強すぎません?映画の放映時間内に一度負けそうになって最終的に勝つっていうには強すぎる気がするんですよね( ̄▽ ̄;)

そして映画になると登場するテラテラしたCG・・・。(敵が能力を使った時のエフェクト?の部分)

その2つがどうも苦手で、「ONE PIECEは好きだけど映画・・・」と毎回観に行くのをちょっとためらってしまうんです(;'∀')

今回の映画でもがっつりその2つの要素があった訳ですが、それ以上に色んなキャラが出てきたり、ストーリーの部分で楽しめたんですよね。

だから、おすすめ度の採点は残念だった部分を重視すれば☆2つ、面白かった部分を重視すれば☆4つという理由で3.5にしてみました。

今回の映画のMVPはなんといってもウソップ

狙撃の腕は一流でも格闘面では他のメンバーより頼りないのがウソップですよね。

映画予告でも流れていたように序盤で早々にボコボコにされてしまいます。ですが、情けない姿を見せるだけで終わらないのがウソップの魅力です。

最後には、やっぱウソップも好きだな~と思っちゃいました。

最後に

本編や過去の映画に登場したキャラクターがたくさん登場するのはもちろんですが、本編であったシーンをオマージュしたような部分もあって、「本当にONE PIECEが大好きな人が作った映画なんだな」というのが素直な印象でした。

入場者プレゼントの10089巻には作者描き下ろしの設定資料などなど載っているのですが、その中に登場していたかもね?という体でキャラの名前一覧があります。

沢山のキャラが出ていたな~と思っていたのですが、映画内で見つけられなかったキャラが大半でビックリしました。

でも、その一覧を眺めながら「このキャラって〇〇編で出てきた人?」とか「〇〇って、めっちゃ聞き覚えあるけど誰やっけ?」なんて話すのも楽しかったです。

そんな楽しみ方もあると思うので、観に行こうかな?と思っている方は是非10089巻がもらえる間に劇場へ観に行ってみてくださいね(*'▽')

 

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