大好きなハリポタシリーズのファンタスティックビースト、今回2作目が公開ということで観に行ってきました。

ジョニーデップのまつげフサフサ具合に関心したり、静寂からの壁ドン(?)で心臓止まりそうになったりと、たっぷり楽しんできたので感想をまとめてみました。

映画について

2016年11月に公開された1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編で、全5部作予定である2作目の映画です。
あらすじ
魔法省に捕らえられていた”黒い魔法使い”グリンデルバルドが護送中に逃亡した。ホグワーツ魔法学校での恩師ダンブルドアから「黒い魔法使いを倒せるのは君だけだ」と言われてしまったニュート。魔法界と人間界の支配を企む黒い魔法使いを追って、仲間や魔法動物たちとともに向かったのはパリ。試されるニュートと仲間たちの絆……果たして彼らは世界を黒い魔法使いの手から守れるのか?

映像がスゴイ

ほぼCGなんだろうな…というシーンでも違和感は全くありませんでした。
たまにCG感丸出しでちょっと冷めてしまう映画もありますが、本作では現実に無い魔法使いの戦闘シーンや魔法動物のシーンもすごい迫力で、違和感を感じる事なく楽しめました。
また、ファンタスティックビーストはハリー・ポッターシリーズと同じように魔法使いが住む世界のお話しですが、その世界観を見事に映像化しています。
街並みや生活風景など、パッと見た感じでは変わらないように思うのにどこか違っている。
その中でみんな自然に魔法を使っていて、誰かが魔法を使っても誰も不思議に思わないんです。(当たり前ですが…)
かと思えば、1920年代の話なので使っている目薬はめちゃめちゃレトロだったり(笑)
シリーズ通してなんですが、ファンタジーといっても非現実的じゃないんですよね。だから、映画に出てくるノーマジ(魔法を使えない人の事)のように、自分が魔法使いじゃないから存在に気付いていないだけで、魔法使いは実際にはいるのかもしれない。と思った人は私だけではないはず。

魅力的な魔法動物

主人公のニュートは魔法生物学者なので、前作から引き続き登場している『ピケット』や『ニフラー』、今作で新たに登場する魔法生物など、様々な生き物が出てきます。
どの生物も少し不気味だったり、すごく大きかったりするのですが、ふいに見せる表情や仕草にキュンときます。

知っていれば更に楽しめるハリー・ポッターシリーズ

ファンタスティックビーストはハリー・ポッターシリーズ1作目の約70年前のお話しなので、共通する登場人物も沢山出てきます。
ハリー・ポッターシリーズでは既に亡くなっている人も含めて。
だから映画を見ていて、名前を名乗る前に「この人ってもしかして…」と名前が分かったり、名字(?)が同じだけど、あの人と関係があるのかな?と推理したり、より映画の世界を楽しむ事が出来ます。

最後に

『U-NEXT』ではファンタスティック・ビーストの1作目はもちろん、ハリー・ポッターシリーズ全ての作品が配信されています。

無料トライアル(31日間)があるので、お勧めです。

ハリー・ポッターシリーズを小説で読みたい方は『kindle unlimited』の無料体験(30日間)がお勧め。

 

2作目となる本作から見ても面白い!と言いたいところなんですが、前作からの登場人物との人間関係・魔法動物の生態など、説明が無い部分も多いので少なくとも1作目の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は観た上で鑑賞される事をお勧めします。

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